はちみつ

はちみつは花の蜜が原料ですが、花の蜜がそのままはちみつになるのではありません。
ミツバチが採取した花の蜜は、ミツバチたちによって巣箱の中で一度蓄えられます。
そしてはちみつの水分を蒸発させ、はちみつの濃度を高めます。これらはミツバチたちのエサとなります。
女王バチにはさらにミツバチたちによって加工され、さらに栄養価の高いエサとなります。これがローヤルゼリーです。
水分量が少なく、はちみつの持つ過酸化水素によって高い殺菌力があります。
また保湿力があるため、化粧品などに利用されます。

はちみつには殺菌力がありますが、ボツリヌス菌の芽胞(がほう)という、菌の種のようなものが混入している場合があります。
そのため1歳児未満の乳幼児に絶対に与えないでください。
芽胞は大人には無毒ですが、腸内環境が未熟な子供にとっては芽胞が毒を出しやすい環境です。
殺菌には加熱が有効ですが、ボツリヌス菌を完全に死滅させるには120℃で4分以上かかります。
そのため与えないことが一番でしょう。

ハチミツは自然な甘味料で、栄養価が高い食品です。ですが食べるときは少量のため栄養素をたくさん摂ることは難しいでしょう。
ですがヨーグルトに混ぜたり、飲み物に入れたりと毎日手軽に食べやすい食品です。

カロリー・・・大さじ1杯(21g)

ブドウ糖と果糖・・・すぐにエネルギーになるため疲労回復に効果

鉄・・・ヘモグロビンの生成、貧血予防

亜鉛・・・味覚障害の予防、カルシウムの吸収を促進

銅・・・ヘモグロビン生成を補助、白髪予防

クロム・・・糖の代謝をスムーズにする

カリウム・・・塩分濃度を調節

ビタミンC・・・抗酸化力、様々なビタミンの働きを補助する

葉酸・・・カルシウムの働きを補助する、細胞分裂などに不可欠

はちみつの栄養成分のほとんどはブドウ糖と果糖ですが、ビタミンやミネラルも含まれています。
ごく微量ながら、大さじ1杯で体にとって不可欠なミネラル、ビタミンが含まれています。とくにミネラルが多いですね。
また、はちみつは採取した花の種類によって色や風味、効能などに差がでます。
一般的にはレンゲのはちみつが有名です。他にはアカシアや、色やにおいが特徴的なソバのはちみつ、海外では医療機関でも使用されるマヌカハニーなど、同じはちみつでも多種多様な種類があります。
とくにマヌカハニーは殺菌力が高いため、ピロリ菌の除去にも効果があるといわれています。

はちみつには、殺菌力がありミネラルが含まれています。
また種類によってその効果は違いがあります。

風邪予防

のどの痛みを緩和

ピロリ菌の除去

砂糖の代替

疲労回復

高血圧予防

ハチミツは単体で食べるよりも、飲み物やお菓子などに混ぜるほうが、使いやすくなります。
また他の食品と一緒に食べることによって、はちみつに含まれる栄養素の効果も発揮されやすくなります。
カロリーも一見多く見えますが、甘さは砂糖の三倍感じるといわれています。
そのため砂糖のかわりにはちみつを使うと、砂糖よりも3分の1に減らせることになります。
そのためカロリーも低く抑えることができます。
はちみつは独特のにおいや風味がありますが、青汁に配合されていると飲みやすくなります。
青汁独特の青臭さが苦手な方にも、はちみつが入ることによって、青汁自体も飲みやすく継続しやすくなります。

はちみつを多く含む代表的な青汁

山田養蜂場 はちみつ青汁

キューサイ はちみつ青汁

はちみつ青汁パワー

青汁の効果について

青汁がもたらしてくれる効果とは具体的にどんなものがあるのでしょう?

青汁でダイエットできるの?

青汁はダイエットにも嬉しい成分が!

青汁が便秘に
効く理由

便秘のお悩みは自然の恵みたっぷりの青汁がいい!?

非加熱の青汁は酵素が生きている

非加熱の青汁は酵素の恵みがいっぱい!

青汁の形状の
違い

結局どんなタイプの青汁がオススメ?