アセロラ

アセロラは日本においては沖縄県での栽培が有名ですが原産地は西インド諸島です。
年に何回でも収穫できる為、昔からビタミンを摂取するのに重宝されていました。見た目はサクランボにていますが、ビタミンCがレモンの約30倍以上そしてポリフェノールも豊富に含まれています。
ただ生のアセロラは非常に痛みやすい為、冷凍庫等に入れて保存しておいた方がよいといわれています。

アセロラは主に美容・健康促進効果のあるビタミンを多く含有しています。

ビタミンC(レモンの約10~30倍です。)

葉酸(水溶性のビタミンB群に分類され、赤血球の生産を助けてくれる。妊娠中に必要な栄養素としても有名)

カリウム(体内の余分な水分を排出し、塩分の濃度を調節する働きを持っている。)

アントシアニン(ボリフェノールの一種で、高い抗酸化力を持っている。眼精疲労や美肌効果へ効果的)

美肌効果

アセロラの主成分であるビタミンCは美容成分としても有名でそれに加えポリフェノールであるアントシアニンも含まれています。
その2つの相乗効果が美肌に導きます。またメラニンの生成も抑えてくれるのでシミ・そばかすを薄くするなど美白効果も期待できます。

アンチエイジング効果

ビタミンCとポリフェノールの高い抗酸化力によって、活性酵素が除去され、アンチエイジングにつながります。
この抗酸化力の高さは肌だけでなく、身体の老化も食い止めるので、血行がよくなったり、疲労回復効果も期待できます。

生活習慣病予防

コレステロール値や中性脂肪、血糖値等を下げる効果がありますので食生活の欧米化が進む現代人にとっては効果的にききます。

免疫力アップ

ビタミンCには白血球の機能を高める効果があると言われています。白血球は外から身体の中に細菌やウイルスが侵入してくると退治する働きがあります。その時にビタミンCが多く使われます。
そのためビタミンCは免疫機能には必要なもので、ビタミンCを摂取することで、病気になりにくい免疫力の高い身体にすることができます。

抗炎症作用

アセロラにはケルセチンという抗炎症作用があります。この成分が痛みの原因となっている活性酸素の働きを抑え、関節痛や口内炎、ニキビなどの炎症を抑えてくれる効果があります。

アセロラを多く含む代表的な青汁

朝のフルーツ青汁(ヤクルトヘルスフーズ)

フレッシュミックス青汁(株式会社ファインネクスト)

毎日一杯の青汁(伊藤園)

青汁の効果について

青汁がもたらしてくれる効果とは具体的にどんなものがあるのでしょう?

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青汁の形状の
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