ハト麦エキス

ハトムギは、イネ科の穀物で穀類のなかでも特に栄養が豊富で、穀類の王様として有名ですがその栄養価の割には世間での注目度はあまり高くありませんでした。
しかし、ここ最近ではドッグトレーナーによる推奨やペッドフードなどにも入っている程注目を浴び出来ました。そしてその解毒作用や新陳代謝の効果などから美容液などの化粧品にも含まれるようになりここ数年で飛躍的に認知度を上げてきています。
古くからは薬用として使われビタミンB1・B2、カルシウム、食物繊維を含んでおりますがアミノ酸の量が多い事でも知られています。
脂肪酸の1種であるコイクセラノイドは角質の代謝をよくしたり、腫瘍の抑制効果もありイボが取れる効能もよく知られています。
また、フラボノイドが含まれており粘膜強化や血流改善が期待されています。また、SOD酵素がはいっており高血圧や動脈硬化などの原因となる活性酸素の増加を防ぐのに効果的です。
特にSOD酵素は日常生活の食事からはとれないので青汁等で効果的にとれるハトムギ青汁はおすすめです。

タンパク質

血液や筋肉を構成する重要な成分。これが不足すると筋力低下や、タンパク質で構成されている髪の抜け毛等の原因にもなります。

炭水化物

糖類と食物繊維で構成されており脂質・タンパク質と並ぶ三大栄養素の一つです。炭水化物を抜くダイエットがありますが炭水化物は脳や神経系統の力の源ですから生きていく上で必要不可欠な成分です。

ビタミンB群

ビタミンB群は心のエネルギーとも言われこれが不足すると疲れやすかったり、集中力の低下につながります。

ナイアシン

ビタミンB群の1種で補酵素としての機能があります。これが不足すると皮膚が荒れ炎症が起きたり、下痢や鬱等様々な神経障害を引き起します。

葉酸

ビタミンB群のひとつで美肌や髪の毛を作る上で必要な栄養素ですが身体への吸収率悪く不足しがちになります。また効果の一つとして妊娠中の摂取で赤ちゃんの先天性の病気の予防にもつながります。

パントテン酸

ビタミンB群のひとつで水溶性のビタミンであり補酵素としての役割を持ちます。水溶性なので体外へ排出されますが補酵素としての役割がありダイエットに効果的です。

ナトリウム

食塩に含まれる成分の一部です。普通の食生活をしていれば不足する事はまずないですがこれが不足すると疲労感や昏睡などの原因にもなります。また細胞の浸透圧を調整する役割もありますので過剰摂取は動脈硬化や心筋梗塞などの原因にもなります。

赤血球をつくるのに必要な成分です。その成分のほとんどが酸素を身体のすみずみまで運ぶヘモグロビンの構成となり重要な役割を担います。酸素が不足すると貧血等の症状を引き起こしたり頭痛がしたりします。女性は月経による出血等がある為男性より鉄を多めに摂取する必要があります。

美白・美肌効果

ハトムギに含まれるタンパク質やカルシウム,カリウム,鉄,ビタミンB1などを豊富に含んででますので肌の新陳代謝を高める働きがあるため肌の新陳代謝を促進し美白、美肌の効能が認められています。
その他、食物繊維も豊富なため、便秘や腸の調子を整える効果もある為肌の調子が良くなります。

デトックス効果

身体の老廃物を体外へ排出する効果が認められる為、体のむくみ軽減に効果があります。

アレルギー抑制

抗菌作用、抗ウイルス作用があり細菌感染の悪化を緩和する働きやヒスタミンを抑制する働きがあるので花粉症やアトピーに対しても効果があります。

イボ取り

一般医薬品の成分として口内炎や肌荒れ、吹き出物等に配合されているヨクイニンがハトムギの主成分になります。
このヨクイニンがイボの細胞に働きかけイボに効果があると言われています。ヨクイニンには、腫瘍抑制効果を持つ特有の成分であるコイクセラノイドが含まれており、この成分の作用により、イボに効果があると言われています。

このように様々な効能がありますが子宮収縮を促進してしまう可能性がある為、妊娠中の過剰な摂取には注意が必要です。

ハト麦エキスを多く含む代表的な青汁

養生青汁(やずや)

グリーンヤングパワースティック(シャイン)

輝きの青汁(シードコムス)

青汁の効果について

青汁がもたらしてくれる効果とは具体的にどんなものがあるのでしょう?

青汁でダイエットできるの?

青汁はダイエットにも嬉しい成分が!

青汁が便秘に
効く理由

便秘のお悩みは自然の恵みたっぷりの青汁がいい!?

非加熱の青汁は酵素が生きている

非加熱の青汁は酵素の恵みがいっぱい!

青汁の形状の
違い

結局どんなタイプの青汁がオススメ?