レモン

現産地はインド北部で日本には明治時代に渡来しました。ミカン科ミカン属の常緑低木の果実です。ビタミンCの含有量は柑橘類の中でもトップクラスで、レモン1個に約100mgも含まれます。

さわやかな酸味や香りが特徴で、料理や菓子、ジュース等に幅広く使われています。レモンの酸味の主な成分はクエン酸で、クエン酸濃度が高いのでそのまま食べたり飲んだりするのは向いていません。

焼き魚に絞ったりマリネのお酢として利用したり、紅茶に入れてレモンティーとして飲んだり、酸味や香りを足す調味料として使われます。

また、豊富に含まれるビタミンCは化粧品として使用されたり、さわやかな芳香は芳香剤やアロマオイルとしても使用されています。

レモンは「レモン〇個分のビタミンC」と言われるように、豊富なビタミンCが含まれて、健康と美容に効果のある果物です。

しかし、ビタミンCは水溶性で熱に弱く水に溶けやすい性質のため、すぐに体からでていってしまいます。こまめにレモンの摂取を心がけたいです。

ビタミンC・・・風邪予防、美肌作り、シミ・ソバカス予防、コラーゲンの合成を促進

クエン酸・・・疲労回復

カリウム・・・塩分濃度を調節

カルシウム・・・骨や歯を作る

食物繊維・・・腸内環境を改善する、

ポリフェノール・・・抗酸化作用

リモネン・・・ストレスの緩和

レモンの食物繊維は皮にほとんど含まれているので、皮を使用していない場合は、食物繊維は含まれておりません。

レモンには、疲労回復に効果の高いクエン酸も含まれているのが特徴です。体内にたまった乳酸を分解します。

また、新陳代謝を活発にする効果もあるので肥満予防やダイエット効果が期待できます。血行が促進されることで消化器官の働きも高まり便秘や下痢が緩和されます。

疲労回復

太りにくくなる

便通が良くなる

冷えなくなる

美肌効果

気持ちを安定させる

傷から身を守る消毒作用

血行促進

解熱作用

食欲の増進

ビタミンCはコラーゲン合成を促進するので肌のハリやツヤを保ちます。メラニン色素も抑えるのでシミやソバカスを予防します。

香りの成分のリモネンは皮の表面に多く含まれます。香りをかぐことでリラックス効果があり、気分が落ち込んでしまう時やイライラする時に役立ちます。

レモンを多く含む代表的な青汁

FABIUS(ファビウス) すっきりフルーツ青汁

グリーンハウス レモンの青汁

万田発酵のおいしい青汁

青汁の効果について

青汁がもたらしてくれる効果とは具体的にどんなものがあるのでしょう?

青汁でダイエットできるの?

青汁はダイエットにも嬉しい成分が!

青汁が便秘に
効く理由

便秘のお悩みは自然の恵みたっぷりの青汁がいい!?

非加熱の青汁は酵素が生きている

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青汁の形状の
違い

結局どんなタイプの青汁がオススメ?