緑茶

中国では紀元前からお茶を飲んでいたといわれており、遣唐使によって日本に伝えられました。それから、日本の文化としての「お茶」が広がり、江戸時代には庶民の中でもお茶が飲まれるようになっていきました。

昔からお茶は体に良いものといわれており、お茶の栄養を無駄なく摂るには食べるのが一番です。

お茶を蒸して発酵を防いだものが緑茶、発酵させて作るのが紅茶やウーロン茶です。5月に出る新芽のみを摘んだ一番茶を新茶と呼びます。初夏から夏にかけて摘まれる二番茶や三番茶にはタンニン、カフェインが多いです。

緑茶にはビタミンCやEなどのビタミン類、カロテンが含まれています。渋みの成分はタンニン、苦みの成分がカフェイン、うまみの成分がテアニンといいます。タンニンにはポリフェノールの一種であるカテキンを多く含みます。

カテキン・・・抗酸化作用、抗菌作用

タンニン・・・殺菌作用

カフェイン・・・覚醒作用、利尿作用

テアニン・・・心身をリラックスさせる効果

ビタミンC・・・コラーゲンの生成に働きかける

ビタミンE・・・LDLコレステロールの酸化を防ぐ

カロテン・・・抗酸化作用、免疫を増強

がんを予防する

緑茶には、がんを予防する効果があるという研究成果が報告されています。緑茶の成分であるカテキンは細胞のがん化を防ぎます。さらに、発がん物質を抑える働きが、たくさん含まれるビタミンCやEといったビタミン類にあるとされています。

ダイエット効果

緑茶には、ダイエットにも効果があると言われています。渋みの成分であるタンニンには、脂肪を分解する酵素の働きを高めてくれるという効果があります。
さらに糖尿病を抑制するとの研究報告もあります。茶ポリフェノールが、糖尿病患者の血糖値を下げるということです。

虫歯予防

虫歯の予防にも効果があります。タンニンの殺菌作用により虫歯菌を抑えるばかりでなく、お茶には、歯を強くし、虫歯を予防になると有名なフッ素が含まれています。

殺菌作用

腸炎ビブリオ菌・毒素型ブドウ球菌・コレラ菌などなど、お茶の殺菌作用はとても優れています。

発ガン作用の抑制効果

血中コレステロールを減らす

血液をさらさらにする

血糖値の上昇をゆるやかにする

食中毒の予防

口臭予防

虫歯予防

タンニンなどの渋みや苦みはファイトケミカルと呼ばれ、植物が自身を有害なものから守るために作られます。

強い抗酸化作用があるので、活性酸素を抑制して老化を防ぎます。血管の酸化を防いで丈夫な血管を作るともいわれ、免疫機能を高める作用があると言われています。

緑茶を多く含む代表的な青汁

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ふくや 緑茶青汁酵素

森下仁丹 国産 有機緑茶青汁

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