アロエ

アロエは日差しが強く、乾燥した厳しい環境をも生き抜く、生命力も大変強い植物です。様々な美容・健康上の魅力があります。そのため古くから食用や化粧品、民間薬として使われています。

一般の家庭でも鉢植えとして育てていることも多く、火傷などに効くとされていることから常備薬的な要素が強いと言えます。

アロエには大きく分けて3つの成分があります。

「植物フェノール系成分」アロインなど

下剤・鎮静鎮痛・細菌繁殖阻止・酵素活性抑制など

「多糖類系成分」アロエマンナン・グルコン酸など

美肌・消化吸収・キズの治療・血糖値降下・抗がん・強壮・消炎・細胞活性化・殺菌など

「その他の成分」アロエチン・ビタミン・ミネラル・アミノ酸など

強い抗菌・抗カビ作用を持つアロエチン、解毒・抗がん作用を持つアロミチンなどの効果

胃を健康に保つ効果

アロエに含まれるアロインとアロエエモンジンは胃液の分泌を促して、消化を活発にしてくれる効果があります。

また、アロエに含まれるアロエウルシンは胃潰瘍の痛み緩和に役立つとされています。

肌を健やかに保つ美肌・美白効果

人の肌は定期的に細胞が生まれ変わっていきますが、この周期がストレスや不健康な生活により不定期になってしまった場合、不要になった角質が肌に留まったままになってしまい、代謝が落ちて肌がくすんだり、シミの原因となります。アロエを定期的に摂取することで、ターンオーバーと呼ばれる肌の生まれ変わりの周期が整いやすくなります。

また、日焼けやシミの原因となるメラニン色素の元になる、チロシナーゼという物質を抑制する効果があるため、美白にも嬉しいですね。

コラーゲンも摂れる?

コラーゲンの働きを活発にしたり、コラーゲンを増やす働きが期待できる成分もアロエベラには含まれています。

傷を治療する効果

半透明な葉肉部分には日焼けなどの軽度やけどの痛みを緩和する効果があると言われています。子どもの頃、火傷をしたらアロエを貼るなんて言われていた方も多いのでは?糖蛋白や、サルチル酸という物質には炎症を緩和する効果があるのです。

様々な効能が期待できるアロエは、解明されていない部分も多く、多くの機関で研究や開発が進められています。
そのことからアロエは効果的な民間薬でもあります。

民間薬とされるアロエの代表としてキダチアロエとアロエベラの2種類があり、個人でも簡単に育てることが可能です。

実際に、育てたアロエを薬として使用していることもありますが、いくら良いものだとはいえ摂り過ぎると下痢になってしまうこともあります。特に、子供や高齢の方、妊婦の方は注意して使用しましょう。

青汁に含まれている場合には、適量が配合されているため安心して簡単にアロエ成分が摂取できるので重宝です。

アロエを多く含む代表的な青汁

やわたのおいしい青汁

大麦アロエ青汁

青汁の効果について

青汁がもたらしてくれる効果とは具体的にどんなものがあるのでしょう?

青汁でダイエットできるの?

青汁はダイエットにも嬉しい成分が!

青汁が便秘に
効く理由

便秘のお悩みは自然の恵みたっぷりの青汁がいい!?

非加熱の青汁は酵素が生きている

非加熱の青汁は酵素の恵みがいっぱい!

青汁の形状の
違い

結局どんなタイプの青汁がオススメ?